竹谷の仕事。

小学校でのプログラミング教育の普及に取り組んでいます。

土曜授業参観

 すっかり2ヶ月も更新をサボってしまいました。ちょっと書き損ねると、次が書きにくくなるものですね。今までわかっていながらもついつい繰り返してしまいます。まとまった中身を書こうとするからいけないのだと知りつつも、「せっかく読んでくださる方に何か少しでもプラスにしていただけることを」などと考えてしまうもので…もっとも、今までのものを読み返してみても、たいした内容は書けていないので、あまり気負わずに書くようにします。何か反応がいただけると励みになるので、よろしくお願いします。
 さて、先々週の土曜日6月14日は授業参観がありました。土曜日なので、平日はなかなか来られないお父さんたちもたくさん見に来てくれました。父の日に絡めてこの日程なのだと思うのですが、お父さんのいない家庭もありますので、はっきりと銘打つことはしていません。
 3時間目と4時間目が公開だったのですが、3時間目は図工で専科の先生の授業でした。私は4時間目に社会科の授業をしました。水産業の単元で、サンマが食卓に届くまでの過程には、さまざまな人々の工夫や苦労が込められているということを学習する内容でした。具体的な内容は次回に譲りますが、後日書いていただいた感想の中からいくつかを紹介します。

  • 大変テンポよく、子どもたちが楽しげに授業に参加していたことが印象的でした。4年生までとは視野がかなり広がった感じで、日本全体の漁業に目を向かせるもので、親たちも真剣に考える場面もありました。また、パソコンやプロジェクターという新しい授業のスタイルにも驚かされました。
  • 親の私までつい興味深く見入ってしまうほど楽しい授業でした。授業の展開や途中途中の先生のお話の仕方まで楽しく、気持ちはつい、生徒と同じになっていました。
  • 社会はQ&A方式で全員参加型から入り、自由な意見や疑問がポンポン出ていてとてもクラスの雰囲気も活発だと感じました。内容も新鮮で楽しい授業でした。
  • パソコンを使ったリズムのある授業で,子どもも先生の話に集中していてよかったです。板書とパソコンの使い分けが先生のご経験によるものとよくわかりました。

 このクラスを担任してまだ2ヶ月半ですから、保護者のみなさんもまだ遠慮していて、いいことばかり書いてくださるのだと思いますが、それを差し引いて考えてもこれだけお誉めの言葉がいただけるとうれしくてまたがんばろうという気になります。教師というものは保護者の皆さんによって育てられているのだなあとつくづく感じるのでした。