竹谷の仕事。

小学校でのプログラミング教育の普及に取り組んでいます。

音・義・形・語彙・文という順の必然性

 1セット5過程の基本的な順序を改めて見てみると、言語そのものの発達過程と似ていることに気づきます。言語は音声意味が結びついたところに発生し、そこに絵や記号を結びつけたものが進化していって文字になり、それを連ねてができ、語を連ねてとなったのだとすれば、それは読み方・意味・字形・語彙・文作りという1セット5過程の学習プロセスと重なるように思えませんか。偶然なのか、意識して考案されたのかはわかりませんが、おもしろいことだなあと思いました。