竹谷の仕事。

小学校でのプログラミング教育の普及に取り組んでいます。

ユビキタス・キャプチャー

 ユビキタス・キャプチャーという言葉をご存じでしょうか。朝から晩までの出来事や見聞きしたこと、思いついたことなどをメモしていくというものです。↓をご参照ください。
「全てを手帳に記録する」、ユビキタス・キャプチャーの実践 | Lifehacking.jp
 すべてを記録しなくてはならないと考えると長続きしないでしょうし、些末なことは記録する必要もないかと思います。しかし、浮かんでは消えていくさまざまなことをできる限り書き留める習慣をつけることは意外な生産性をもたらすのです。私にとっては2つの成果が得られました。一つは覚えていなくてよいので記憶に関するストレスが低減されること、もう一つは何となく何度も考えていたけれど形になっていなかったアイデアが顕在化したことです。
 ユビキタス・キャプチャーを実践するには、いつでもどこでもメモがとれる環境を確保することが必要です。私の場合は右のようなB7のリングメモを使っています。これならコンビニでいつでも手に入るし、安いので遠慮なく使うことができます。ミシン目が入っていて、切り取って別のノートに貼ることもできます。↓の本で紹介されているメモ術と連携させることもできます。
情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
 ケータイでメモをとることもあります。以前はメールでGmailに送信しましたが、今ははてなダイアリーサブアカウントでプライベートモードの日記を作り、そこにメールで投稿するようにしています。Gmailだとタイトルは見えるけれど、内容は一通一通のメールを開かないと見えませんし、ほかのメールに埋もれてしまう場合もあります。はてなダイアリーだと5日分*1を見ることができる上にケータイからも見やすいのです。
 デジタルでメモをとるには、↓のような機器が欲しいなあと思います。冬のボーナスが出たら買うことを検討しています。
デジタルメモ「ポメラ」 | KING JIM

*1:設定によって増やせますが、デフォルトでは