竹谷の仕事。

小学校でのプログラミング教育の普及に取り組んでいます。

自分をビデオで撮影してみると…

 必要に迫られて自分自身がプレゼンテーションする姿をビデオで撮影して、見てみました。すると、自分で思ってもいない見た目になっていることに気付きました。硬い表情、暗い声のトーン、メリハリのない口調…いつも自分が「あんな話し方じゃ、いくらスライドのできがよくても伝わらないぞ」と思っているような点がたくさん出てしまっていました。
 たまには自分の姿を自分で実際に見て、他人からどう見えているのかチェックしてみることが必要だということがよくわかりました。自分の映っているビデオを見るのは気恥ずかしいもので、できれば避けたいと思ってしまいます。しかし、伝える内容をいかにより有効に伝えるかということが私たちの仕事では大きな部分を占めるので、今回のような機会は常々もつようにしないといけないなと思いました。