竹谷の仕事。

小学校でのプログラミング教育の普及に取り組んでいます。

手帳とスケジュール管理・メモ・タスクリスト

 もうすぐ年が変わります。書店には来年のカレンダーや手帳がたくさん並んでいます。初めて手帳を使ったのは、大学のときだったでしょうか。能率手帳でした。そのあとに使ったのはバイブルサイズのシステム手帳でした。そして電子手帳をいくつか使いましたが、デジタルのものは入力の手間や一覧性などに問題があって、今ひとつ手になじむものがありませんでした。
 現在スケジュール管理に使っているのは「超」整理手帳です。学校の月行事予定表がA4で印刷されるので、4つ折りにすればちょうど入るとか、そのほかの名簿類などもA4にプリントアウトしたものをさっと4つ折りで挟めるので便利だということが主な理由です。
 今年はほぼ日手帳も試しに使ってみたのですが、2ヶ月ほど使ってやめてしまいました。これは日々のさまざまな活動を記録していくといった性格の使い方が合うように思いました。ちょっとかさばるのも使わなくなってしまった原因かもしれません。
 メモはA6ノートに書くようにしています。100円ショップで3冊100円で買えるものです。安いので多少のことは気にせずにどんどん書けるのがメリットです。メモは、ストックしておく必要のないフローの情報がほとんどなので、あまり保管のことは考えていません。しばらく経って見直して、保管すべきものがあればネット上に入力して検索できるようにしています。関係ないですが、100円ショップで3本100円で買える3色ボールペンは、割と使えるのでそこら辺に置いておいていつでも使えるようにしておくにはいいですね。ただ、書き始めにインクが出にくい場合があるのはちょっとストレスになることもあります。
 最近、どうしようか迷っているのはタスクリストです。「超」整理手帳にもタスクリストはあるのですが、なぜかあまりよく見ることがなく、ほかのやり方がいいのかなと思っています。今日やってみて有効だと思ったのは、クリップボードに挟んだA4の罫紙にタスクを列挙していって消していく方法です。座席表も一緒に挟んでおいて、授業中の子どもたちの様子を記録することもできるようにしておくと、一石二鳥かもしれません。ちょっと続けてみたいと思います。
能率手帳の公式通販サイト JMAM eショップ
ほぼ日手帳2013 - ほぼ日刊イトイ新聞
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