竹谷の仕事。

小学校でのプログラミング教育の普及に取り組んでいます。

これだけでクイズが盛り上がる! - ○×ピンポンブー

 授業や学級活動の中でクイズの出題をすることがあります。そんなときに、テレビ番組のように「ピンポン!」とか「ブー」という効果音があると、それだけで盛り上がりが違います。機会をみて、楽しさを演出することも大切なことです。そんなときに使えるのがこんな小道具です。その名も「○×ピンポンブー」。そういう名前だとは知らなかったのですが、検索してみて「そのままかっ!」という商品名で出てきたので笑ってしまいました。もっとも、別の名前だとわかりにくいかもしれませんが。

○×ピンポンブー

○×ピンポンブー


 棒の部分の両面、持ったときの親指を伸ばしたところにボタンがあります。○を相手に向けて押すと「ピンポン!」と鳴って先端の部分が赤くピカピカ光ります。×を相手に向けて押すと「ブー」と鳴ります。現物を見るとわかると思うのですが、文章で書くとわかりにくいですね。実際に押し間違えることも時々あります。音はあまり大きくないので、騒がしい中で使うと効果は半減するかもしれません。「さあ、正解かどうか?」などと言って静まってからおもむろにボタンを押すというのがいいでしょう。
 教室だけでなく、バスの中でクイズをするときにもよく使います。そのときは中央部の音の出るところにマイクを近づけて使うようにしています。