竹谷の仕事。

小学校でのプログラミング教育の普及に取り組んでいます。

多様なほめる言葉をもつ

 ほめるにはいろいろな方法があります。しかし、ふだんどれだけのバリエーションが使えているかというと、そう多くないように思います。ほめるための言葉についても、思い返してみるとついついワンパターンに陥っていることに気づくときがあります。あとから、「もっとこんなふうに言ってあげれば効果的だったのにな…」と思うこともあります。自分の引き出しに豊かなほめ言葉がたくさんあって、さっと取り出せるようになっていたらいいですよね。
 そんなことを考えながら書店の本棚を見ていたら、ありました!ぴったりの本が。その名も、「ほめ言葉ハンドブック」。後半はほめ言葉107個についての解説があり、巻末には600近くのほめ言葉のリストがあります。しかし、言葉だけを表面的にとらえてつかってもぎこちないものになってしまったり、ほめるどころか、けなしているととられてしまうこともあります。そうならないためにどうするかが、前半でしっかり解説されています。参考になったのは、「正しいほめ言葉の六原則」と「ほめ上手になるための四つの心がけ」です。前の記事で紹介した「ほめる技術」に書かれていたことと共通することがありました。

●正しいほめ言葉の六原則
[原則1]事実を、細かく具体的にほめる
[原則2]相手に合わせてほめる
[原則3]タイミングよくほめる
[原則4]先手をとってほめる
[原則5]心をこめてほめる
[原則6]おだてず媚びずにほめる
●ほめ上手になるための四つの心がけ
[心がけ1]ほめる要素を探す
[心がけ2]ほめ方のレパートリーを増やす
[心がけ3]力加減をコントロールする
[心がけ4]あきらめずに実践する

詳しくは↓の本を読んでみてください。

ほめ言葉ハンドブック

ほめ言葉ハンドブック

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