竹谷の仕事。

小学校でのプログラミング教育の普及に取り組んでいます。

明日からキャンプに行ってきます

 といってもプライベートのキャンプではありません。調布市教育委員会主催のジュニア・リーダー及びシニア・リーダー講習会のキャンプです。中学生・高校生を35名引率して3泊4日で里美野外活動センターに行ってきます。先日、7月28日・29日には、八ヶ岳自然体験(リンク先は昨年度のもの)ということで、小学校3〜6年生63名を引率して来ました。自分自身も高校生の時から子ども会活動に関わっていて、リーダー養成に携わるようになってから20年以上が過ぎました。教職と同じくらい、あるいはそれより長いくらいです。
 こういう活動に関わっていなければ、もしかしたら、いやきっと、教職を選んでいなかったことでしょう。私にとって、レクリエーション活動は教育の仕事にとても影響を及ぼしていますし、教育の仕事がレクリエーション活動に影響を及ぼしてもいます。両方とも今ある私を形づくってきたものです。ずっと続けてこられたのは、調布市が機会を与えてくれて、家族や職場が理解をしてくれて、一緒に活動している仲間たちが支えてくれたからです。そのすべてにいつも感謝しています。
 「先生たちが進んで地域に出て行く」というのは大事なことだとは思いますが、あえて言えば、職場のある地域よりも自分の住んでいる地域に出て行ける環境を整える方が大切なのではないかと思います。仕事的な要素が大きい参加者より、生活的な要素が大きい参加者が多いことが、地域活動の質を高めると考えるからです。(そうは言っても、自分自身は狛江の市民まつりなどに喜んで出かけていく方なのですが。)なぜこんなことをわざわざ書くのかというと、私自身には経験がありませんが、知人の中には管理職から半ば強制的に休日に行われる学区の地域行事に出るように言われたという方がいるからなのです。いろいろ事情はあるのでしょうが、いったいどうなんだろうと考えてしまいました。
 さてさて、難しいことはまた後で考えることにして、まずは明日の荷造りを終わらせなくては。すてきな受講生と、楽しいスタッフの仲間たちといい思い出を作ってきたいと思います。


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