竹谷の仕事。

小学校でのプログラミング教育の普及に取り組んでいます。

記録することで見えてくるもの

 年度末の事務処理が立て込んでいるというときに限って本が読みたくなります。この本は今までもちょこちょこ読んでいたので、今日、ファミレスで昼食をとったときに読み終わりました。
 第2章が記録のためのいろいろなツールの紹介で、いくつか参考になりました。A5サイズのリングノートやテープ糊を買いました。今度、Bノートになるものを買って試してみようかなと思います。ストップウオッチで毎日の決まった仕事や作業の時間を計って記録してみるのもやってみようと思います。

大事なことはすべて記録しなさい

大事なことはすべて記録しなさい

目次

    • この本の2つの特徴
    • 大事なことって何?
  • はじめに
    • 記録は成功、成長のブースターである
    • ただひたすら、「記録」するだけで、チャンスが次々とやってきた
  • 第1章 大事なことはすべて記録しなさい
    • 成果につながる、記録の5つのルール(原則・方法)
    • ルール1【大事】大事なことはすべて記録する
    • ルール2【時系列】日付と時間を書く&整理・分類しない
    • ルール3【シンプル】「箇条書き」&「単語」(キーワード)で書く
    • ルール4【1×1】1つのページに、1つのコンテンツ
    • ルール5【読み返す】1日5分、記録を読み返す
  • 第2章 効率よく情報収集できる「記録インプット術」
    • 家中にペンを置いておく
    • 外出時には「品の良いペン」を持ち歩く
    • 色のチカラを使って、記録する
    • ノートも「毎日用」と「勝負用」を使い分ける
    • スケジュールもA6サイズで統一する
    • ベースノートは、A5サイズのリング式
    • 自分だけのオリジナル教科書、「Bノート」を持ち歩く
    • 「Bノート」の最初のページに「夢・目標」を記録する
    • ノートの左ページには何も書かない
    • スケッチブックはA4サイズを選ぶ理由
    • ネット画面はキャプチャ機能を活用して記録する
    • 実物をそのまま貼って、記録する
    • ICレコーダーで「会話・アイデア」を記録する
    • 必ず集合写真を撮る
    • 記録写真ではずせない、2つのポイント
    • 手書きの会議録、ブレストなどもカメラで記録する
    • 移動中は携帯電話のメモ機能で記録する
    • 音声(CD)を使って、記録を脳にインストールする
    • 記録をとる「姿勢」で、価値ある情報を手に入れる
    • デジタル記録とアナログ記録を環境で分ける
  • 第3章 速く読めて、忘れない「記録読書術」
    • 後で見返しても使える、効果的な「読書ノート」の作り方
    • 手軽に本のエッセンスを持ち運ぶ「読書ノート」
    • 読書ノートへの抜書きには、「書見台」が便利
    • ブログで自分専用の「読書データベース」を作る
    • 記憶のフックを引き出す「目次シート」
    • ビジュアルでモチベーションを上げる「漫画ノート」
    • 名言・金言を記録して、後見人にしてしまおう!
    • PEマーキング読書術
  • 第4章 記録を使って、可処分時間を2倍にする「記録時間術」
    • タイムログは時間の家計簿
    • 日々のタスクに必要な時間を記録する
    • チェックシートを使って、仕事を記録する
    • プロジェクトのスケジュールは別シートで管理する
    • ファイリングせずに、ドキュメントスキャナーへ
    • ブログを書く時間を3分の1に減らす方法
  • 第5章 心と体も書くだけでスッキリ「記録健康術」
    • 自分の健康状態を定期的に記録する
    • 記録の問題化で、行動を習慣化させる
    • エクササイズの記録で旅行する
    • 食事の記録は「わりばし日記」
    • 不安を記録して、不安から解放される
    • 無意識になりたい自分になっていく「4行日記」
  • 第6章 記録で、人脈が10倍に広がる「記録コミュニケーション術」
    • プロフィールシートに記録する
    • なんでもかんでも、日付スタンプを押す
    • プレゼント(頂き物)を記録する
    • 記録を活用して、「ありがとう」は4回言う
    • スケジュールは、メールで記録を残す
    • お土産にメッセージを記録する
    • 人の名前は、手で記録して覚える
    • 一緒に写真を撮る2つのメリット
    • 交換日記でコミュニケーションを図る
  • おわりに 記録することで得られる、6つのメリット
    • 効果1 Remind(再現)・・・・・・読み返せる、マニュアル化できる
    • 効果2 Evidence(証拠)・・・・・・トラブル回避&実績を示す
    • 効果3 Consider(熟考)・・・・・書きながら考えることで、自然深く考える
    • 効果4 Overlook(俯瞰)・・・・・・続けることで違いが見え、そして速くなる
    • 効果5 Report(伝達)・・・・・・正しく早く伝えることができる
    • 効果6 Datebase(蓄積)・・・・・・保存・記憶から解放される
    • 記録することで進化する「金色のじょうご」