「明日」をつくる仕事。

小学校でのプログラミング教育の普及に取り組んでいます。

NPO法人に転職して1年

f:id:takeya_masaaki:20180405090224p:plain:w320:right30年間勤めた小学校教諭からプログラミング教育を推進する団体の職員になって1年。たくさんの得難い経験をすることができましたし、新しい世界で学ぶことが多い1年でした。年度の切り替わりにあたってちょっとふり返ってみたいと思います。

日の生活でいうと大きく変わったのは通勤と昼食です。通勤は十数年間というもの、自転車で30分以内のところだったのが、徒歩と電車で1時間ちょっとの通勤になりました。満員電車が苦手でそれが最大の不安でした。しばらくなかなか慣れずに時間をかけて各駅停車に乗って行くこともありました。最近になってようやく慣れてきて、圧迫感を感じないですむ車両の位置や乗り込むタイミングがわかるようになったので、大丈夫かなと思えるようになりました。
食は、給食がなくなりました。毎日栄養士さんが献立を考えてくれて、調理員さんが作りたての温かいものを出してくれることの幸せを改めて感じました。初めのうちは毎日外食していましたが、最近は弁当を持っていくようにしています。オフィスは渋谷の繁華街に近いところなので、食べる店はたくさんあります。しかし、健康やコストも気になるところです。弁当だと野菜をしっかり食べられるのと費用も抑えられるのがありがたいです。妻に感謝。ご飯を炊いておかずを弁当箱に詰めるところだけは自分でやっています。ただ、同僚とおしゃべりする時間も大切なので、週1回はランチに出ています。

事内容の面では、相手と場所が変わりました。相手はそれまで小学生だったのが、今はその小学生を教える先生方が中心です。毎日一緒に過ごしている子どもたちとの学習と、初めて会う大人相手の講義・演習とではずいぶん違います。今まで自分のもっているものでやっていける部分もありますが、新しいスキルを高めていく必要も感じています。
所についても本当に大きく広がりました。それまで調布・世田谷・狛江という東京の中でも比較的限られたエリアだけだったのが、札幌や福岡といった遠くにも行く機会を得ました。同じ日本の中でもその土地その土地でさまざまな違いがあること実感しました。飛行機にもたくさん乗りました。また、IT企業のオフィスや、最近では例えば衆議院議員会館といったそれまで縁のなかった建物の中にも入ることができました。そういうときには、ついあたりをキョロキョロ見回してしまって恥ずかしいヤツになってしまうことがあります…

て、年度が替わって新しい仲間も加わりました。
4月みんなのコードではフレッシュな新入社員を迎えました! | みんなのコード
これからの一年、引き続き楽しみながら進んで行きたいと思います。また新しい世界が広がっていると思うとわくわくしています。