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竹谷の仕事。

小学校でのプログラミング教育の普及に取り組んでいます。

給食

 これは、一昨日の給食です。チーズパン、牛乳、カツオの香味揚げ、コーンサラダ、竹の子とわかめのスープでした。配膳の時、子ども達は給食当番以外も全員白衣と帽子着用です。食べるときも白衣を着ています。だから白衣は個人持ちです。もっとも、3年生以上は給食当番だけが白衣ということですから、そこは狛江と同じです。それから箸も家から持ってきます。最初、それを知らなくて割り箸をもらい、ちょっと恥ずかしい思いをしました。牛乳は紙パックの牛乳です。飲み終わったあと、決められたたたみ方で折りたたんで片付けます。大人の私でも習得するまで数日かかりました。指の力が弱い低学年の子には難しいと思うのですが、みんなちゃんとやっています。
 ごちそうさまをすると、3分間の歯みがきタイムです。「右の奥歯から…」というみがき方のナレーションが入ったテープをかけて一斉にみがきます。私も一緒にみがいています。そうそう、給食を食べる前にコップ半分の水をくんでおいて、歯ブラシも用意しておかなくてはなりません。みがき終わると、コップを持って流しに行き、口をすすぎます。食べ終わったあとすぐみがく習慣というのはいいなあと思いました。
 給食が普通に行われているので、震災からの復旧が迅速に行われたのだなあと思っていましたが、実は震災以前と違うことがあったのです。それは米飯給食です。米どころ宮城にもかかわらず、昨日までご飯のメニューは一度もありませんでした。パンが続くなあ、何となくおかしいなあと思ってはいましたが、そういうもんかと深く考えずにいたのです。ところが昨日、カレーにご飯のメニューでした。そのご飯というのがパックご飯だったのです。聞いてみると、震災以前は週3日以上ご飯のメニューだったのですが、津波でお米を納入している業者さんが被害を受けてしまったため、ご飯を出すことができなくなってしまっているということだったのです。このパックご飯も、給食関係の方がいろいろ手配をして用意されたのでしょう。感謝しながらいただきました。